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カタハネ / リマスター版の発売を控え、大幅に値下がり中です



2016/06/16
7/29の『カタハネ ――An’call Belle――』の発売を控え、
ここ数ヶ月で大幅に中古価格が値下がりしているため、久々に更新です。


2年前は7000円前後でしたが、メガストア発売の影響で4000円前後まで下落しました。

昨年の秋あたりに値下がり傾向から値上がり傾向に転じまして、
3月には5280円/3400円まで価格を戻しましたが、
リマスター版の情報が具体的になってきたこともあり、ここから下落開始。

現在は2880円/2100円まで値下がりが進んでいます。
今後数ヶ月はリマスター版発売の影響に伴う値下がりが続く可能性があるでしょう。


ちなみに、『カタハネ ――An’call Belle――』の本作との相違点は以下の通りで、
シナリオやCGの差し替えはありません。
・OP曲、OPムービーの追加
・解像度の向上、最新OSへの対応、UIの一新
・豪華版だと冊子が付属



平均販売価格:5317円 平均買取価格:2936円
   発売日:2007/01/26
  対象期間:2014/06/21~2014/07/30~2014/09/07~2016/06/16







2014/09/07

メガストア発売直後から数日で、下落していた価格が元に戻りました。
その後少しは下がりましたが、期待していたよりは雑誌収録の影響は薄いようです。

ただ買取価格については、販売価格に比べると相当安いです。
メガストアで安く購入できる以上、あまり店舗側も在庫は抱えたくないでしょうし、
これは今後もあまり上がらないと思われます。



2014/07/30

複数の方からリクエストいただいた作品です。
本日、本作が完全収録されたメガストアが発売ということでようやく投稿です。お待たせ致しました。


結論から言うと、
明らかにメガストア収録の影響を受けて、価格相場が下落しました


メガストア収録のアナウンスがあったのが、6/26です。


グラフを見ていただくと、2段階下落したのがわかると思うのですが、
1段階目の下落はまさに6/26、その日なんです。

その後7/18に、2段階目の下落があり、
合計して、販売価格は900円、買取価格は700円下がりました。


今月はカタハネと同じく、原画笛、シナリオJ-MENTのコンビで制作された、
『ひとつのクオリア』と『ふたつのクオリア』が発売されました。

通常ならば、新作が発売される際には、評判の高い過去作の価格は上昇する傾向があります。
本作はその影響よりも、メガストア収録の影響を方が大きかったということでしょう。


しかし、メガストアは1390円であり、依然として販売価格が6480円なのは、
やはりエロゲはパッケージとしての価値が高いんだなと感じさせられます。


平均販売価格:6868円
4542377010139.png


平均買取価格:2863円
4542377010139.png


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2016年06月16日 | その他のブランド | コメント(2)
メガストア収録作の記事、ありがとうございます!


けっこうがっつり下がるもんなんですねー。
しかしそれでもメガストアの4倍以上の値段がするとは!

パッケージとしての価値ですかー……。
確かにパッケージとかは自分も大事にとってあるかもです。

なんにせよ4倍以上の価格というのは……面白いもんですなあ。
[ 2014年07月30日 23:39 ]
パッケージとしての価値があるから、
未だに普通の感覚なら邪魔なほど大きい箱で売っても売れるんでしょうね。
価値が無かったら自然とDL販売に移行しているでしょうし。

普通のゲーム業界ではPSVitaのように省ディスク化が進んでますけど、
エロゲ業界はその流れに捕らわれないところが、
また面白いところでもあると思います。
[ 2014年07月31日 03:36 ]
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