デモムービーで振り返るあの頃のエロゲ -2002年-

3/3~3/6の4日間は旅行中のため、
特別企画『デモムービーで振り返るあの頃のエロゲ』をお送りします。


この企画では、過去の作品のデモムービーをまったり見て、
当時の作風はこんな感じなのかぁ(こんな感じだったなぁ)とか、
この曲良いなぁとか思っていただければという感じです。

紹介する作品については、
個人的に楽曲が好きな作品(大体これです)、有名過ぎないこと、
Youtubeにデモムービーが上がっていることなどを基準として選びました。

今回は13年前となる2002年の作品を紹介します。


2002/02/22
凌辱痴漢地獄 (ANIM)




DROWNING
作詞:KOTOKO
作曲:高瀬一矢
編曲:高瀬一矢
歌:MOMO

本作は『凌辱看護婦学院』に続く、ANIMの2作目です。
この曲はEDで使用されています。



2002/04/26
はじめてのおいしゃさん (ZERO)




恋のしょほうせん
作詞:うさみばにら
作曲:おおしまとしひこ
編曲:おおしまとしひこ
歌:ましろゆき

前回紹介した『はじめてのおるすばん』に続く、はじめてシリーズ2作目です。
曲は引き続きましろゆきの作風にぴったりのかわいい曲です。
デモムービーは2005年に発売されたりにゅーあるのものです。



2002/06/28
Milkyway2 (Witch)




恋のMilkyway
作詞:桃井はるこ
作曲:桃井はるこ
編曲:小池雅也
歌:UNDER17

Witchは1999年から2005年まで活動していたブランドです。
現在はAXLに所属している瀬之本久史は元々WItchの所属で、本作の原画も務めています。



2002/06/28
ゆ・う・え・ん・ち (CustomSoftware)




Shining
作詞:倉林章
作曲:景家淳
編曲:景家淳
歌:佐藤裕美

CustomSoftwareは2000年に『Liebe ~想い出の贈り物~』と2002年に本作を、
計2本だけ発売して活動を停止したブランドです。
両作品共に原画は池上茜が担当しています。



2002/07/12
Silvern ~銀の月、迷いの森~ (g-clef)




Wind and Wander
作詞:KOTOKO
作曲:中沢伴行
編曲:中沢伴行
歌:川田まみ

g-clefはビジュアルアーツ傘下のブランドで、
こちらも2002年の本作と、2005年の『お保母ごと』の2作のみの発売です。
個人的に川田まみの曲の中ではトップレベルで好きな曲です。



2002/09/27
魔女のお茶会 (FrontWing)




ONLY YOUR WITCH
作詞:桑島由一
作曲:上松範康
編曲:上松範康
歌:U

絵に特徴のある作品ですが、メカニックデザイナーとしても活躍している藤岡建機が原画を務めています。
デモムービーの完成度は流石FrontWingといったところでしょうか。



2002/11/15
蝉時雨 (NOA)




蝉時雨
作詞:みとせのりこ
作曲:D!
編曲:D!
歌:みとせのりこ

NOAはスペースプロジェクト系列のブランドで、2001年から2007年まで活動していました。
この曲はゲームverの他に、歌詞を一部変更し、曲調も暗めにしたアレンジverが存在するのですが、
凄く良いアレンジとなっていて、そっちの方が好きです。



2002/12/20
AQUA BLUE (戯画)




げっちゅきっちゅSummer
作詞:上松範康
作曲:上松範康
編曲:藤間仁
歌:佐藤裕美

戯画マインとして名高い本作ですが、曲はかなり良いと思うんですよ。
エレガですからね、当時はまだfeelでしたが。
あと、複数原画でばらつきがありますが、CGも一見2002年とは思えない程のレベルにあると思います。



2002/12/27
ぎりギリLOVE (林組)




Just as time is running out
作詞:KOTOKO
作曲:C.G mix
編曲:C.G mix
歌:KOTOKO

林組は2001年から2004年まで活動していたブランドです。
このデモムービーには出てこないんですが、別の林組の作品のデモムービーを見ると、
システム・プログラマとして現在Purple softwareに所属している河合優子の名前があったりします。
この曲はなんと言っても歌詞が良くて、何度もこの曲に励まされました。


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2015年03月05日 | 未分類 | コメント(0)
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