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神のラプソディ【10/1更新】 批評空間の点数の信頼性とデータ数の話

「神のラプソディ」応援中!
神のラプソディ
エウシュリー

発売日:2015/04/24
対象期間:2015/04/24~2015/05/11~2015/06/29~2015/10/01



2015/10/01
10月最初の記事はちょっと変化球です。
昨日に続いてエウシュリー作品の更新になります。


3ヶ月ぶりの更新になりますが、その間に底値に到達しました。

最安値は7月から8月にかけて記録した880円/500円でした。かなり下がりましたね。
現在は値上がり傾向にあり、1980円/1100円となっています。
買取価格は1100円ということで、最安値の販売価格880円を超えるまでに戻りました。

一時2180円/1300円まで値上がりしていましたが、
ソフマップ、トレーダー、紙風船いずれも販売価格は1000円台なので、
今後再び2000円台に戻る日は訪れないかもしれません。



さて、話は変わりまして、
当ブログでも参考にさせていただいているErogameScape -エロゲー批評空間-について少々メモ。

こちらのグラフは批評空間における『神のラプソディ』の平均値と中央値の推移です。
縦軸が点数で、横軸がデータ数です。
avemed.jpg

本作の場合は現在の平均値62点、中央値65点に近づいたのが、データ数がだいたい50から60の間です。

データ数が10以下の時は平均値、中央値共にあまりにも点数が低く、
逆に、データ数が15から50あたりの時は中央値が70点以上と高くなっています。

本作は評価があまり高くない作品で点数の差が大きいため、
通常の作品に比べると点数の上下動が激しいのですが、
それでもデータ数が小さい内は、どれだけ点数が信頼ならないのかということが見て取れると思います。

ちなみにデータ数が50に達したのは、発売から8日後の5/2。
データ数はもちろん一定数必要だと思うのですが、
発売からの経過日数も点数の信頼性を左右する重要な要素でしょう。きっと。

他の多くの作品でも同じように傾向を調べてみたいところですが、なかなか面倒そう・・・。
気が向いたらそのうち単独で記事を書く・・・かもしれません。


皆さんも批評空間の点数を参考にエロゲを購入することがあるかもしれませんが、
データ数が少ない場合や、発売からあまりにも日が浅い場合、
目に見えている数値よりも過大/過少評価されているかもしれませんのでご注意を。


平均販売価格:2250円 平均買取価格:1361円







2015/06/29

発売から2ヶ月が経ちました。
ゲーム博物館(コムショップ)では非常に値下がりが進んでいます。

ここ10日は1480円/700円で安定しており、値下がりがストップしたのかと思いきや、
本日200円ずつ値下がりして1280円/500円となりました。
まさかここまで早く1000円台前半に下落するとは、予想を超えてきています。


ただ、他店ではまだここまで値下がりしておらず、
トレーダーが1780円、紙風船が2138円、ソフマップでは2667円と、
価格差が大きいですが、相場は2000円前後です。

一方買取価格は、トレーダーが800円、ソフマップが1000円、紙風船が1200円です。
紙風船の買取価格はコムショップの販売価格とほぼ同額です。


評価の方も2ヶ月経ち、データ数が増えてきまして、
批評空間では中央値/平均値=65点/61点と、5/11に比べると3点ずつ下がっています。
60点台前半となると、手を出すのに躊躇いを感じてしまう方もいるのではないでしょうか。



2014/05/11

4月発売で1発目の紹介はエウシュリーの新作、『神のラプソディ』です。


価格ですが、前作『天秤のLa DEA。戦女神MEMORIA』よりも速いペースで下落しています。
5/7までは5680円/4200円でしたが、5/8に大きく下落、
さらに本日少し下落しまして、4680円/3100円となっています。

他店での販売価格の相場も4000円台ですが、
一昨日昨日とトレーダーの週末特価では3650円で販売されていました。
買取価格はソフマップが3000円ですが、
紙風船は2200円、トレーダーに至っては1500円となっています。


今のところは価格の下落がかなり進んでいるということで評価を見てみますと、
批評空間の発売前評価では中央値90と、非常に体験版の評価は良かったのですが、
発売後の評価は一転して中央値/平均値=68点/64点です。
かなり昔の作品を除くとエウシュリー作品の中では最低点に近いんですよね。

個人的は井村屋ほのか1年ぶりの出演作ということで、
後々プレイしようと思っていたのですが、少し悩み所です。


比較的評価の低かった『創刻のアテリアル』は、
発売数ヶ月で2000円台、そして年月が経ち1000円台まで落ちているので、
本作も1000円台まで下落する可能性はありそうです。少なくとも今普通に買うのは愚策ですね。


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2015年10月01日 | エウシュリー | コメント(2)
批評空間のデータ数と中央値の収束についてはゲーム統計学の人が記事で詳しくやってるから
こちらでは中古価格との相関が見たいなあ
[ 2015年10月01日 18:00 ]
ごもっともなご意見ありがとうございます。
中古価格だけばかり見ていると、たまには違う数字が見たくなるもので、
たまの息抜きということでお許しくださいー
[ 2015年10月02日 01:17 ]
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