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クロノクロック【9/21更新】 底値は1680円か

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クロノクロック
PurpleSoftware(パープルソフトウェア)

発売日:2015/04/24
対象期間:2015/04/24~2015/06/13~2015/09/21



2015/09/21
発売後の値下がりストップにつき、更新。


発売後、3期に分けて値下がりしましたが、そろそろ底値かと思われます。
1回目の値下がり期間は発売後から6月上旬まで、2480円/1500円まで下落しました。

2980円/2100円に反動で値上がりした後の2回目では、
7月の下旬に2000円を切り、1972円/1200円まで下落しました。

その後、1ヶ月間値上がり傾向が続き、2480円/1600円まで回復しますが、
8月の終わりから下落傾向に転じて、8月中に再び1000円台へ。


そして、9/10にはここまでの最安値となる1680円/1000円を記録しました。
現在は再び反動で2000円台へ戻りましたが、今後1000円台に落ち着きそうです。


他店の買取価格はソフマップが1300円、紙風船が1200円、トレーダーが1000円と、
1000円台前半が買取相場となっています。

ということで、最安値は1680円ですが、
現段階では1000円台前半まで急に値下がりすることは無さそうなので、1000円台後半で買いでしょう。


平均販売価格:2639円 平均買取価格:1719円







2015/06/13


4月に発売されたPurpleSoftwareの新作です。
プレイ途中だと色々と間違った主観的な意見が入ってしまいそうだったので、
攻略を完了してから記事を投稿しようと心に決めていたら、1月半も経ってしまいました。


中古価格ですが、ご存じのとおり発売日直後から大きく値下がりをしています。
ゲーム博物館では発売から4日後の4/28の段階で4000円を切り、3980円/2600円まで急落。

その後も値下がりが続き、6/4には最安値となる2480円/1500円を記録しました。
現在は発売後の値下がりが止まり、少し上昇して2980円/2100円となっています。


他店の買取価格はソフマップ、トレーダー、紙風船いずれも1800円で、
販売価格はメディオの2650円が最安ですが、3000円前後が相場となっています。


今後長期間で見れば、1000円台まで下落する可能性は濃厚ですが、
現在は販売価格と買取価格の差が1000円以内となっているところもあり、
今の段階で通常の販売価格はこれ以上の値下がりは見込めないかもしれないです。
ただ、特価で1980円は近い内にあるかもしれません。



最後に、今まであまり個々の作品について批評などはしてきませんでしたが、
個人的な本作のレビューを投下してみます。
タイトルに少々とか書いてありますけど、まともに書いたらかなりの長文になってしまいました。
あまりシナリオの深いところまでは言及していませんが、ネタバレ気味なので反転させておきます。

まず全体的な感想として、シナリオのコンセプト、原画、キャラクターデザインなど、
作品の構成要素については決して悪くなく、むしろ良かったと思います。
問題だったのはエロゲとしての作品の作り方です。

料理で言うと、素材は良いものを使っているのに調理方法を間違えた料理、
『ウナギのゼリー寄せ』みたいな作品だと感じました。


プレイして感じた本作の問題点として以下の3点が挙げられます。

1つ目の問題点がシナリオの短さです。
どのくらい短いかというと、最初に真琴√のEDを迎えた時に、
エロゲをプレイしたというよりも、1冊読み切りのラノベを読み終わったと感じるくらいです。(わかりにくい)

これは、単純にテキスト量が少ないというのがまず原因としてあるのですが、
普通のエロゲは「仲良くなる→付き合う→付き合った上でのいちゃいちゃやエロ→ED」という流れがありますが、
本作は3番目の行程が回想で独立しており、付き合った途端にEDを迎えます。
本作をプレイすると普通のエロゲの流れが頭に入った上でEDを迎えてしまうので、
異様にシナリオが短いと錯覚してしまうようにも思えました。

2つ目の問題点がエロが薄いことです。
本作のエロシーンは攻略対象キャラ6人×2枠の合計12枠です。
これもそもそも枠の数が少ないというのもあるのですが、
エロが評価されている未来ノスタルジアを見てみると、
5キャラ×3枠の合計15枠で枠数自体はさほどかわらないことがわかります。

それにもかかわらず、なぜエロが薄いと感じるのかですが、
1キャラ2枠の場合、基本的に1枠目は愛撫+破瓜、2枠目はフェラ+本番となり、
エロシーンの幅が非常に狭まってしまうことが原因では無いかと考えられます。
この幅の狭まりが結果として、真琴のパイズリ無しなどに繋がっていると思います。

3つ目の問題点として特定のルートのシナリオがかなり退屈というものがあるのですが、
これは個々人で感性が異なると思うのでコメントは差し控えます。


次に問題点に対して、個人的に感じたどうすれば良かったのかということを述べます。
まず、みうはただのサブキャラでも良かったのではないかと思います。(みうファンすいません)
みうの2枠ともう2枠を足して、主要4キャラ×3枠+クロ2枠とするだけでも現状のエロの薄さからは脱却できると思います。

あとは、エロシーンを独立させないで本編中に組み込み、
それに合わせて付き合った後のエピソードを少しでも入れることです。
要するに通常のエロゲとしての作りにしてくださいということですね。


未来ノスタルジア、ハピメアと来て期待値が高かったので、叩かれたりしていますけど、
あまり期待しないでプレイすれば、普通ぐらいの面白さの作品と感じるはずです。
もう少し作品を作り込めば良い作品になりそうだっただけに、勿体ないと感じるばかりです。



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2015年09月22日 | PurpleSoftware | コメント(1)
小生は今年購入したエロゲは45本と、ごく平均的な一般人ですが、
価格は正直なもので、クロノクロックは、駄ゲーである!
上記のコメントの通りで、何故、エロゲなのに、エロへのこだわりが少なく、
シナリオも短いままでOKしたのか、中堅ブランドとは思えない手抜きさに、
ユーザーは離れていったのだろう
同じ作風で3作続けるとか、ここのスタッフはどうかしているとしか思えませんな
[ 2015年06月15日 23:12 ]
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