スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告 | コメント(-)

デモムービーで振り返るあの頃のエロゲ -2004年-

今日は約2年ぶりに帰ってきた、
特別企画『デモムービーで振り返るあの頃のエロゲ』をお送りします。


この企画では、過去の作品のデモムービーをまったり見て、
当時の作風はこんな感じなのかぁ(こんな感じだったなぁ)とか、
この曲良いなぁとか思っていただければという感じです。

紹介する作品については、
個人的に楽曲が好きな作品(大体これです)、有名過ぎないこと(そうでもない)、
Youtubeにデモムービーが上がっていることなどを基準として選びました。

今回は2004年の作品を紹介します。


2004/01/30
王立ネコミミ学園 ~あなたのための発情期♪~ (Dress)



乙女心+√ネコミミ=∞
作詞:KOTOKO
作曲:中沢伴行
編曲:中沢伴行
歌:KOTOKO & 島宮えい子

DressはVA系列で、2000年代前半に活動していたブランドです。
ゲーム自体の知名度はあまり高くありませんが、
珍しく電波ソングを島宮えい子が歌っているということもあって主題歌の評価は高く、
SHORT CIRCUIT BESTにも収録されています。



2004/02/27
愛cute! キミに恋してる (ぱれっと)



Touch My Heart
作詞:ん。
作曲:かしわ丸
編曲:景家淳
歌:橋本みゆき

ぱれっとがまだ大きくヒットする前、3作目として発売された作品です。
個人的にはぱれっとの橋本みゆき曲といえば、
シンフォニック・ラブでも、秘密レシピでもなく、この曲が好きだったりします。



2004/03/19
フォーチュンクッキー (smart)



しあわせのみつけかた
作詞:Rita
作曲:Blueberry&Yogurt
編曲:Blueberry&Yogurt
歌:Rita

Ariesで多くの作品の原画を務めている有子瑶一の原画デビュー作でもあり、
シナリオにはJ・さいろー、秋史恭が名を連ねていたりと、製作陣の面子はなかなかの作品です。
主題歌はぜひ歌詞を見ながら聞いていただきたい1曲です。



2004/08/27
そらうた (FrontWing)



そらうた
作詞:佐藤裕美
作曲:藤間仁
編曲:藤間仁
歌:佐藤裕美

今回紹介する中では一番有名な作品かと思います。
2004年は『魔界天使ジブリール』と『そらうた』が発売され、
FrontWing前期の調子が良かった頃だと思います。



2004/09/17
あねいも (ぷちぱじゃま)



Fusion Star
作詞:KOTOKO
作曲:C.G mix
編曲:C.G mix
歌:KOTOKO

個人的にKOTOKOの曲の中でもTOP10に入る曲なのですが、
初めてワンマンライブに行った時に演奏されて、うおーってなった記憶があります。
11年も前の話ですけどね。



2004/10/08
Reminiscence Blue (みかんばこ)



Reminiscence Blue
作詞:八木沼悟志
作曲:八木沼悟志
編曲:八木沼悟志
歌:nao

fripsideの初PCゲームタイアップ曲です。
次に発売される『彼女たちの流儀』のRed -reduction division-で名を上げることになりますが、
この曲もなかなか良い曲だと思います。



2004/10/08
24時、君のハートは盗まれる ~怪盗ジェイド~ (PINK CLOVER)



リミット・ナイト
作詞:高木真由美
作曲:YUKI NAKANO
歌:UR@N

女性向け作品ですが、主題歌をUR@Nが歌っています。
この年はYUKI NAKANO作曲で良曲が連発された年で、
リミット・ナイトの他にも、ぷるるんハートやShe See Loveなどが世に出ました。



2004/11/05
六ツ星きらり (千世)



☆☆☆☆☆☆
作詞:Minao Ohse、SAYA
作曲:ARI
歌:榎津まお、春日りか、倉沢はるか、榊原ゆい、茶谷やすら

Google先生に聞いても教えてくれない曲として有名でしたが、いつの間にか検索できるように。
それでも関連するページは4つ目にならないと出てきませんが。
メインヒロインの声優が全員歌う系の曲ですが、
ゆいにゃんのおかげで全体の歌唱力がかなり底上げされている気がします。



2004/12/03
魔法はあめいろ? (シリウス)



Do you know the magic?
作詞:KOTOKO
作曲:羽越実有
編曲:羽越実有
歌:詩月カオリ


VA系列のSiriusの7作目で、ブランドの中では跳ねた作品です。
まーたI've soundかって感じなんですが、このあたりはI've全盛期なので、どうしても多くなっちゃいますよね。
翌年武道館ライブがあったわけですが、このアッパーチューンの有無はけっこう大きかったと思います。


関連記事
2017年02月17日 | 未分類 | コメント(0)
コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。