スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告 | コメント(-)

『ErogeLT #3』レポート

2016/12/10(土)にカラオケパセラ秋葉原昭和通り館にて開催された、
『ErogeLT #3』のレポートです。


(当日の模様の動画)



ion
中古価格が高くなるエロゲのつくりかた -クリエイター編-



いつも通り、まず1枠目を担当しました。

前回、批評空間のPOVと中古価格について注目したのですが、
今回は、クリエイターと中古価格について注目してみました。

特定の作品やブランドに引っ張られすぎていて、納得のできる結果が出なかったのが悔しいところです。



盈さん
HOOKSOFTの歴史と情報化社会の変遷 第1部 Lifeシリーズと通信端末の変遷



盈さんには2部構成で『HOOKSOFTの歴史と情報化社会の変遷』についてお話しいただきました。

第1部ではHOOKSOFTのLifeシリーズに登場する擬人化キャラについての紹介、
さらに通信機器の擬人化キャラに注目し、エロゲと実世界における通信端末の変遷についてお話しいただきました。

スマートフォンの普及率が低い段階で、HOOKSOFT作品に取り入れられていたというのは興味深かったです。



卯花之桜坂慎之助さん
ここからエロゲへのイノセンス ~私がエロゲにハマったワケ~



エロゲにハマったきっかけについてお話しいただきました。
エロゲにハマるという体験は勿論参加者全員がしているので、
共感するところ、しないところを皆で考えることができるのが良いなぁと感じました。

LTっぽいスライドの作り方が上手く、学ぶべきところがたくさんあった発表でした。



ショートセッション ”My Favorite Eroge Brand”

今回から新しく設けた、5分間で指定のテーマについて発表するセッションです。

・クロシェット (ion)

ショートセッションのつもりが、小豆セッションになってしまいました。
色んな意味で酷い出来だったので、スライドは公開していません。
内容が気になる方は動画でお楽しみください。

・ユニゾンシフト:ブロッサム (moroheiyaさん)

クリア特典の作曲者のコメントなんて、実際にプレイしないと知る由もないので、
こういった機会に知ることができて嬉しかったです。
個人的にあまり詳しくないブランドだったので、細かい良いところを聞けてためになりました。

・HOOKSOFT系列 (盈さん)

HOOKSOFT系列ということで、HOOKSOFT・SMEE・ASa Projectの3ブランドについて、
それぞれの良さと、3ブランドの関係性について、5分間でギュギュッと紹介していただきました。

・Lump of Sugar (卯花之桜坂慎之助さん)

Lump of Sugarの良い点について、特にケモミミとユーザの距離感についてお話しいただきました。



盈さん
HOOKSOFTの歴史と情報化社会の変遷 第2部 HOOKSOFTとPDA



第2部ではHOOKSOFTの作中に登場する携帯情報端末に注目し、
エロゲと実世界における携帯情報端末の変遷についてお話しいただきました。

近未来ものをプレイすると、情報端末が登場することが多々ありますが(プリコレとか)、
改めて注目してみると、興味深いものだなぁと感じました。



ion
サポートベクターマシンを用いた
AXL新作タイトルにおける青山ゆかり担当キャラクターの予測



ロングセッション2枠目です。
参加のハードルが上がってしまうので、本当はやらない方が良いのですが、
固い発表をやりたくなったので、題材としてわかりやすいところで発表を作ってみました。

結果としては上手いこといったのですが、偶然感が否めないです。
ちなみに、SVMは普段の生活の中で全く使わないので、詳しい人が見たらつっこみ所が山ほどあると思います。



downsunさん
エロゲに要求されるPCスペックの変遷



downsunさんが所持しているエロゲの要求スペックの変遷についてお話しいただきました。
一番の驚きは、VRカノジョの要求スペックが高すぎることですね。

某通販サイトには要求スペックが詳しく載っているので、
より多くの作品で変遷を辿ってみると面白そうだなぁと思ったり思わなかったり。



LT終了後

サガプラショップに行った後、
『旬鮮酒場 天狗 ニュー秋葉原店』にて、終電間際まで熱いエロゲトークが繰り広げられました。


今回は参加者数・発表者数共に#2から増加し、初参加の方も多く、
参加のハードルを下げるために設けたショートセッションも効果を発揮したので、
全体的に見て成功だったと思っています。会場の部屋が狭すぎたのは残念でしたがw

次回、『ErogeLT #4』は開催時期未定です。
おそらく今までよりも間が空くと思いますが、気が向いた頃に開催します。



関連記事
2016年12月11日 | ErogeLT | コメント(0)
コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。